2008年03月03日
近況報告
年明け早々に風邪をこじらせてしまいましたが、1月中旬にはなんとか持ち直し、せっせとジムに通っています。
この頃は少しスタミナも付いてきたような感じで、スパーリング後の燃え尽き感がなくなってきました。
で、昨日と一昨日は久々のスノーボードです。
上の子供はスキーができるようになったらしいので、面会&米沢スキー場に連れて行きました。一年生になってスキー授業もこなしてきたらしいのでお手並み拝見。
いや〜!
かなりデキルようになってました。
一人で行きたい方向に行けるばかりでなく、かなりのスピードで滑ります。
足手まといになるかと思いましたが全然そんなことはありません。
まだ急斜面は滑れませんが、私と対等に滑れるようになるのもそう遠いことではなさそうです。
子供の成長は早いなぁ〜と複雑な心境になりましたが、
やはり私は急斜面やパークに入りたい!
ってことで、次の日は私一人で栗子国際スキー場へ。
昨日はカンが戻らなかったので、子供と一緒でちょうど良かったのですが、今日はカンを取り戻そうと躍起になって滑りました。
パークがメンテナンス中で残念でしたが、むしろ基本練習ができて良かったのかも知れません。
昼過ぎに来たので、休んでいる暇はありません。3時間ぶっ続けで滑りました。
若い人は3時間ぶっ続けでも平気かも知れませんが、私はここ数年、休み無しで3時間も滑ったことがありません。
ウェイトトレーニングをしなくなってから腕は細くなったけど、心肺機能は向上しているようです。キックボクシングはパワーよりもスタミナとテクニックなのだ。
ということで、今回はパークに入ませんでしたが、フリーランのカンは取り戻しました。
なんとか時間を作って今シーズンはあと2回は滑りたいですな。
次回はパークに入るゾ!
2007年12月22日
今日のスパーリング
年末でみんな忙しいんでしょうね、今日のスパーリングテクニッククラスは4人でした。
私は人数が少ない方が好きなんですが、4人は少な過ぎですね。
「スパーリングテクニック」クラスですから、いつもテクニックを習ってからスパーリングをするのですが、今日のテクニックはなかなかハマリました。
ミドルキックを出すときのフェイクのようなものなのですが、ミドルキックを出すと見せかけて相手の顔の前に手をかざし、相手を後退させながらミドルキックを放つ。というやり方です。
私はいつも左ミドル(構えはオーソドックスです)が読まれるので、なかなか左ミドルが出せなくていたのですが、これで出せるようになりました。
右のミドルでも使えるのですが、今日はほとんど左ばっかり練習してました。
話は飛びますが、練習中にテレビ関係者が会長に打ち合わせかなんかをしに来ていました。
後で会長に聞いたら、24日の深夜24時30分からの番組でアンディオロゴン選手が兄のボビーオロゴン選手を激励するってんで、除夜の鐘にちなんで100人組み手ならぬ108人組み手みたいなことをやるらしいのです。
もちろん、マジスパーではなく、選手の頭にボブサップの顔を描いた風船を付けてそれを割るという企画らしいのですが、このジムの練習生も何人か出るらしいのですが、全然人数が足りないのだとか。
私にも出てくれとか言われましたが、ちょっと惜しい気もしながら断りました。
だって生放送だから深夜2時まで及ぶし、次の日は出張で朝が早いのです。
「ウチのテレビの前で応援します」
とか言いましたが、たぶん録画して仕事から帰ってから観るでしょう。
会長ゴメンナサイ!
2007年12月08日
K-1WorldGP決勝戦は後で観ます
今日はK-1WorldGP決勝戦。
でもスパーリングテクニッククラスは20時30分からです。
K-1は録画して練習に出ました。
私はあまり多人数のなかでやるのは好きじゃないので、今日あたりは少ないだろうと思うので練習は外せません。
K-1は早く観たかったけど、録画して後で観たからイイのだ。
というわけで、今日のスパーリングテクニッククラスは目論見通り少人数でした。
でも今日は会長ではなくジムのプロ選手が指導に来ました。
だからかどうかわかりませんが、技術指導を早々に切り上げ、残り30分全てスパーリングとなりました。
スタミナの無い私にとってこれはキツ過ぎです。
でも、それなりの配慮というかトレーナーさんも考えてます。
最初の5ラウンドは、パンチのみとか前の手、前の足のみといった制限つきのスパーで、体力よりも頭を使うように指示してきました。
これがなかなか面白い。体力も温存できました。
でもさすがに残り4ラウンドの普通のスパーはもうヘロヘロでしたけどね。
私なりに、カウンターを合わせることに集中してなるべくこちらから仕掛けないようにしたのですが、連打されると全然ダメです。
K-1も観ないでやってくる選手はさすがにツワモノぞろいです。
しかも階級は私より2つも3つも4つも5つも上の人ばかり。
いつも思うのですが、私と同じくらいの階級の人がもっと来てくれないかなぁ〜〜。
普通にしてたらパンチは届かないし、毎回特攻で突っ込んでいたら体が持ちませんがな。
巨漢を相手にしたバンナ、グラウベ、アーツにエールを送ります!
私は君らの味方です!
2007年07月24日
Japaneseムエタイトレーニング
今日はクラスではなく、ムエタイトレーニングに出てみました。
基本的にフリートレーニングで、自分のペースで練習する時間帯なのですが、会長をはじめタイ人のトレーナーがミットを持ってくれたり、指導してくれる時間なのです。
さすがに、ここへ来ている人はかなり気合の入ったパンチやキックを打ちます。
初めてだとチョッと圧倒されます。
まぁ、気にしてもしょうがないので黙々と練習を始めてみました。
適当なところで会長にミットを持ってもらいましたが、やはりこの時間はミットを持ってもらうのがメインです。
「より実践に近いコンビネーションが学べる」
と会長は言いますが、単純にオモシロイです。
体力さえ続けば何ラウンドもやりたいところですが・・・。
順番待ちもいるので2〜3ラウンドくらいで終わり。
チョッと行ってパパーンとやってサッと帰れるので、仕事が忙しくて定刻に行けない時はイイかも知れません。

