2009年06月14日
3戦目
2009年6月14日J-Netのアマチュア大会に出ました。
Bクラスで出るのは初めてです。
体重も前回より2kg落として53kg以下級です。
結果から言うと、スタミナ切れで判定負け。
動画をアップするのはやめようかと思いましたが、恥を忍んで公開します。
赤コーナーが私。
撮影した場所が相手コーナー近くなので、相手側のセコンドの声がよく聞こえます。
「相手パンチだけだよ」とか「相手疲れてるよ」など、まったくその通りでした。m(_"_)m
ダメージは全くありませんが、試合直後は疲れてしばらく起き上がれませんでした。
あまりにもしんどくて試合直後は「もう二度と出ない」とか思いましたが、時間が経つにつれ悔しさがこみ上げて「次は勝つ」とか思い始めてます。
また頑張るしかないか。
2009年02月22日
2戦目
でも俺は普段から自分よりデカい人とスパーリングやってきてるんだと言い聞かせてなんとか平静を保ちましたが、ハードな試合になることは間違いなしです。
なんだか今日の私は緊張してるようで、あまり考えないで突っ込んで行ってしまいました。
先にポイントを取られたのでさらにヒートアップして攻撃しまくり、なんとか1ポイント返しましたが、1ポイントを取るのがこんなにしんどいのかと先行き不安になってしまいました。
相手はカウンターを狙うタイプの選手で、テクニック的にはかなり上手い選手と思われます。
しかし、私の最大の弱点であるスタミナを回復させる時間を与えてしまったのは間違いだったようです。
カウンターの狙い合いでしばらくお見合いになったため、疲労から回復した私は無謀とも思われるラッシュで圧倒してなんとかポイントを上回り勝ってしまいました。
終盤にかなり良いパンチをもらって効いてしまい、心まで折れそうになりましたが、なんとかがんばり通すことができました。
今回の試合は疲労もダメージも前回をはるかに上回り、しんどい戦いでしたが少しはスタミナもついてきた感じがします。
課題も見えてきたのでまた練習して頑張ろう。
2008年10月26日
アマチュアキックボクシング
ついにアマチュアキックボクシングの試合に出てしまいました。
10月26日(日曜日)カミナリモン大会です。
今回私が出たのはアマチュアキックボクシングの中でもCクラスと言って一番ぬるいルールの試合です。
ヘッドギア、ボディープロテクター、スネ当て、16オンスグローブといった重装備なので、なかなか倒れないため、ジャッジが有効打と判断したらポイントを加算して、先に7ポイント取った方が勝ち。というルールになります。
なんせ初めての試合だったので体重が心配。
普段の体重で全く問題ないはずなのですが、私は結構変動が激しいので計量時に多かったらどうしようとか思って前々日からあまり食べないようにしてました。
おかげでリミットより1.7kgアンダー。でも体調は悪くありません。
アマチュアは当日計量なのであまり減量すると回復できないまま試合になります。
試合順にもよりますが私の場合計量後40分後くらいには試合が始まってしまうので、スポーツドリンクにアミノ酸とビタミン剤を少し混ぜた物を飲んだだけでした。これでもいろいろ考えてたのです。
さてさて、10時くらいにはかなり緊張してきたのですが時間は無情にも迫ってきます。
気が付くとリングの上でグローブを合わせていました。
アレをしようコレをしようと考えてたことは全然出せず、唯一左ハイを出した程度。ブロックされたけど…。
あとは不本意ながらポイントが取れるローキックばかり。
ジャブとかワンツーとかフックなんてまともに出せませんでした。
攻撃も単発のみ。
ただ相手も同じような感じだったので、早く手を出した方が有利って感じでした。
けっこうフルスイングの右フックが交差したりして緊張感が高まります。
たぶん実力は互角。
私のローキックが先に決まったあたりから均衡が崩れ始め、なんとか7ポイント先取してしまいました。
試合時間は2分弱。
緊張と興奮で体力が異常に消耗するので、はた目には平気そうですが、これ以上長引いていたらスタミナ切れで逆転されてたかも。
いろんな幸運が重なって勝ちにつながったような感じです。
レフェリーに手を持ち上げられて勝ちを宣告されても、なんだかピンとこなくて、試合内容もボーッとしてよく思い出せません。
家に帰ってビデオを何回も観てからようやく勝ちを実感でき、嬉しさも沸き上がってきました。
嬉しさのピークは次の日でした。
こうみえても私は中学と高校時代に陸上部で棒高跳びをやってたことがあり、中学では地区1位、高校では県で3位という成績をおさめてます。もちろんうれしかったのですが、今回の嬉しさはあのときとは比較になりません。
なんせ練習ではかなり頑張りましたから。
やっぱり練習でのつらさ、頑張りが大きければ大きいほど勝った時の喜びは大きくなるモノだな。と、しみじみ実感しました。
逆に負けたときのことを考えると…。
悔しくて夜も眠れなくなるんだろうなぁ。
このまま勝ち逃げもアリなんだろうけど、やっぱ、この程度でやめられませんなぁ、負けも体験しておかないと人生に悔いが残りそう。
勝った者にはこの上ない喜びが与えられ、負けた者にも神は何かを与えてくれるハズ。
この歳で『選手』なんて呼ばれるのはこっぱずかしいけど、生涯まれに見る至福の時を過ごしました。
2008年03月03日
近況報告
年明け早々に風邪をこじらせてしまいましたが、1月中旬にはなんとか持ち直し、せっせとジムに通っています。
この頃は少しスタミナも付いてきたような感じで、スパーリング後の燃え尽き感がなくなってきました。
で、昨日と一昨日は久々のスノーボードです。
上の子供はスキーができるようになったらしいので、面会&米沢スキー場に連れて行きました。一年生になってスキー授業もこなしてきたらしいのでお手並み拝見。
いや〜!
かなりデキルようになってました。
一人で行きたい方向に行けるばかりでなく、かなりのスピードで滑ります。
足手まといになるかと思いましたが全然そんなことはありません。
まだ急斜面は滑れませんが、私と対等に滑れるようになるのもそう遠いことではなさそうです。
子供の成長は早いなぁ〜と複雑な心境になりましたが、
やはり私は急斜面やパークに入りたい!
ってことで、次の日は私一人で栗子国際スキー場へ。
昨日はカンが戻らなかったので、子供と一緒でちょうど良かったのですが、今日はカンを取り戻そうと躍起になって滑りました。
パークがメンテナンス中で残念でしたが、むしろ基本練習ができて良かったのかも知れません。
昼過ぎに来たので、休んでいる暇はありません。3時間ぶっ続けで滑りました。
若い人は3時間ぶっ続けでも平気かも知れませんが、私はここ数年、休み無しで3時間も滑ったことがありません。
ウェイトトレーニングをしなくなってから腕は細くなったけど、心肺機能は向上しているようです。キックボクシングはパワーよりもスタミナとテクニックなのだ。
ということで、今回はパークに入ませんでしたが、フリーランのカンは取り戻しました。
なんとか時間を作って今シーズンはあと2回は滑りたいですな。
次回はパークに入るゾ!

